もるぞうの不労所得1,000万円への道

好きなだけ旅することを目指して、不労所得年収1,000万円を狙います。主に米国株投資を中心にして不労所得を積み重ねます。

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野立て太陽光発電を3基契約してきました!

米国株のみだと、不労所得1000万円はムリ

僕の当面の目標は不労所得年収1,000万円の獲得です。好きなときに、好きなだけ、好きなところへ旅をするためには時間を全部自分でコントロールできたうえで、十分な毎月のキャッシュフローが必要。その目的を達成するために不労所得獲得に精を出しています。今年の夏休みにこの目標を立てましたが、それが現実的なのかどうかのざっくり計算をしています。

やはり米国株配当だけでは到底その目標には届きません。僕が保有する米国株配当利回りは約4%強。株式は基本的に借金をして買付することができず、配当株を買うためには現金が必要です。給料キャッシュフローだけでそれを積み上げることはさすがに難しいのです。

そこで登場するのが、借金をして投資をするということ。いわゆるレバレッジを効かせるというやつですね。借金はやっぱりイヤだなぁとなんとなく敬遠してきたのですが、目標達成のためには必要であることを再認識したため、レバレッジを効かせて投資できる先を探していました。

 

太陽光発電は借り入れで投資できる

レバレッジをかけて投資をする代表格はアパート・マンションなどの不動産投資。多くの方が取り組んでいる投資ですね。僕もいずれは不動産投資を手掛けたいと考えているのですが、いまは不動産価格が高すぎて初心者の僕には難しいなぁと感じています。いずれ来る不況期に良い資産を安く買うことができるよう、まずは勉強かなという状況です。

一方、一部の方に人気なのが野立て太陽光発電という投資。地方の日当たりのよい土地にソーラーパネルを設置し、固定価格で電力会社に売電をして利回りを得るというやり方です。この野立て太陽光発電も、信販や銀行・日本政策金融公庫などから設備代を借り入れすることができるビジネスになっています。電力会社による固定買取価格は年々下がってきていてここ1~2年が限界と言われている投資案件です。レバレッジ投資の初心者としては売上がある程度読める太陽光発電は最初のチャレンジとしていいなと感じたのです。

 

土地獲得は争奪戦

そんなわけで、この夏から太陽光発電事業を行う法人を設立、法人用の銀行口座も開設して準備をしてきました。

そして先週末に太陽光発電業者さんとMTG、物件を数件紹介いただいて先週末に4件の土地を視察してきたのです。

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太陽光発電の売電価格は現在18円まで下がっています。そしてこの18円案件の申し込み締め切りも迫る中、みな先を争って土地を探しているという状況です。よい土地は争奪戦の様相とは聞きましたが、本当にそうでした。

栃木県那須の土地は、不動産会社さんにアポをとって見に行ったのですが、日曜日に視察したときにはすでに希望の土地は前日の土曜日に買付が入ってしまったらしいのです。行く先々で同じく土地を探している方と抜きつ抜かれつという状況でした。まさに土地争奪戦ですね。

 

野立て太陽光発電を3基契約

そんな土地争奪戦を経て、業者さんと太陽光設備の契約を昨日済ませてきました。とりあえず3基分です。土地代は現金ですが、初期投資の大部分を占める設備代は全額信販からの借り入れ。サラリーマンなどの勤め人は給料などの信用を担保に借り入れを行うことができます。サラリーマンの最大の特権ですね。これ、サラリーマン辞めてからではなかなか使えません。

今後、土地の契約、金融機関探し(信販からの借り換え先探し。信販ローンはやはり金利が高いですから)、減税申請、土地の決済、周辺へのあいさつ、設備工事を経てようやく売電開始と続きます。1年くらいはかかるといわれているので、売上が経つのはまだまだ先になりそうですね。

 

その道のプロの教えを聞くのがいちばん

野立て太陽光発電を開始するのにあたってお世話になった方がいます。

こちらのブログを運営されている方で、ご自身でも太陽光発電や不動産投資を思いっきり実践されている方です。今回この方とコンサル契約をさせていただき、いろいろと教えを請いました。はじめての法人設立、はじめてのレバレッジ投資、はじめての太陽光発電ということで分からないことだらけでしたが、コンサルの方とやりとりを進めていく中で一つひとつクリアになってきました。

特にお世話になったのは物件の良し悪しについて。太陽光発電の土地はいくつかその条件があるのですが、その見立てなどについてアドバイスをいただいたのはとても良かったです。特に100%完璧な土地などはもうないといわれている中で、気になるポイント(日陰問題など)について適切なアドバイスをもらえたことは大きかったかなと思います。またその気になるポイントを利用した値引き交渉にも威力を発揮しましたね。

なんでもそうですが、自分が分からないことは分かっている人に明るく教えを請うことがとても大切だとあらためて思いました。そしてその分の対価を惜しんではならないということも。この先も不労所得獲得のために教えをもらったほうがいい分野については積極的にその道のプロに相談したいと思います。