もるぞうの不労所得1,000万円への道

好きなだけ旅することを目指して、不労所得年収1,000万円を狙います。主に米国株投資を中心にして不労所得を積み重ねます。

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太陽光発電もう1基契約。現地確認はサンサーベイヤー必携!

太陽光発電をもう1基追加で契約

不労所得年収1,000万円を目指して太陽光発電に手を出しました。

先々週に3基契約したのですが、もう1基どうですか?と提案を受けて追加で契約を済ませてきました。もともと4基程度は投資してもいいかなぁと思っていたのでちょうどよかったです。今回の案件も先日契約した3基と同じ栃木県にあるので、メンテナンスするのにもちょうどいい感じです。

野立て太陽光発電の固定買い取り価格は年々下がり続け2018年は18円となっています。18円案件の電力会社への申請も終わり、18円案件もそろそろ終焉を迎えつつあります。来年は15円とも言われており、いよいよ利回りを保つのが難しくなっていくはずです。太陽光発電をされている方のあいだでは18円が最後のチャンスともささやかれており、滑り込み4基契約という感じですね。

 

サンサーベイヤーは太陽の位置を調べるのに超おすすめ!

そんな最後の駆け込み需要もあいまって、太陽光発電に適した土地探しは争奪戦の様相を呈しています。よい土地はすぐに決まってしまうため、紹介を受けたらすぐに現地下見をして買付を入れる必要があります。そうやって紹介を受けた土地も太陽光発電にとって完璧な土地は少なくなっているようです。太陽光発電に適した土地かどうかのチェックポイントはいくつかありますが、中でも重要なのが陽あたりの確認です。

前回3基を契約した土地は東西南北バッチリ開けているような土地ではありませんでした。磁石をもって土地を確認したのですが、太陽は季節によって昇る位置も大きく変わってしまうため、本当に大丈夫かどうか不安でした。

そこで今回の下見の際には新兵器を持参。それがサンサーベイヤーというアプリです。

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これが超絶便利なアプリでびっくりしました!ARカメラを使えば現地で太陽の軌跡を確認することができます。もちろん月日も指定できるので、夏場はここまで陽が昇るけど冬至の日はここまでしか昇らないなどもすぐにチェック可能です。またGoogleマップのストリートビューでも太陽の軌跡を確認できるので、現地に行かずともストリートビューがあるところであればおおよそ確認できてしまうという優れもの。このアプリは1,200円しますが十二分に元が取れると思うアプリですよ。

 

立て続けに4基契約でちょっと疲れちゃいました

そんなこんなで全部で4基契約をしたのですが、日陰問題や近隣問題、そして値引き交渉など考えたり行動しなければならないことも多くちょっと疲れちゃいました。太陽光発電は立派な不労所得ですが、やはり仕込みにはそれなりの労働が必要ですね。ちょっとクタクタしちゃいました…。

これから先も土地の契約、銀行融資巡り、農地転用、造成整地、近隣挨拶、施工などイベントが多くあります。実際には東京電力や経産省からの認可が出るのが半年先くらいらしいので、今から半年間は土地の手付くらいがタスクになりそう。少し落ち着きそうなので、このあいだに太陽光のことは少し忘れてAFPの勉強でもしようと思っています。