もるぞうの不労所得1,000万円への道

好きなだけ旅することを目指して、不労所得年収1,000万円を狙います。主に米国株投資を中心にして不労所得を積み重ねます。

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不労所得を得たあとの働き方「月収3万円ビジネスを複数持つ」

働く必要ないけど、働き続けたい

現在不労所得年収1,000万円を目指して、シコシコと米国株や太陽光発電などのキャッシュフローを生み出す資産を買い入れしています。今回は不労所得年収1,000万円を得たあと、どう働くのかについて妄想をめぐらしてみたいと思います。

不労所得で年収1,000万円もあれば、はっきりいって働く必要はありません。好きなときに、好きな場所へ、好きなだけ旅をすることができます。僕の人生で大切にしたいことが実現できます。でもそれでいいのでしょうか? 明るく無職でいいのでしょうか?

明るく無職はきっと1カ月で飽きることでしょう。有名なマズローの欲求段階説でも最終段階は自己実現欲求となっています。「自分の持つ能力や可能性を最大限発揮し、具現化して自分がなりえるものにならなければならない」という欲求を満たす必要がありそうです。

「好きなときに、好きな場所へ、好きなだけ旅をすること」と同時に、自己実現をしていくことの両立ができれば最高です。時間的に余裕がありつつも、自分のやりたいことがあって、そこに向けて積極的に活動している状態。結果としてそこからの収益がある程度あると人は幸せを感じるはずです。不労所得1,000万円もあれば働く必要はないのですが、働き続けたいとはそういう状態のことを言っています。

 

月収3万円ビジネスを複数持つという選択肢

好きなときに、好きな場所へ、好きなだけ旅をするためには時間的に自由でなければなりません。そのためにはやはり会社勤めをしていては自由がききません。会社勤め以外で時間的自由を得るためには自営がいちばんですが、自営といえども本業にしてしまった瞬間に時間的余裕などはまったくなくなってしまいます。

それではどんな選択肢があるのか? 僕はこの問いを長い間考えていたのですが、最近たどり着いた答えのひとつが「月収3万円のビジネスを複数持つ」ということです。月収3万円のビジネスはすなわち稼げないビジネス。だからこそアイデア次第でいくつもありそうだし、過度な競争もないブルーオーシャンな部分でゆるくできそう。大きな利益を得ない代わりに、人からの感謝を多く得る。月収3万円でも、5つあれば月15万円、10やれば月30万円にもなるのです。人から感謝されながら、自分で手がけれらる、手触り感のあるビジネスを複数やる。これならば、好きなときに旅をする時間的自由と、自己実現欲求を両立させることができるのではないかと考えました。

 

月収3万円ビジネスを教えてくれたおススメ本たち

「月収3万円のビジネスを複数持つ」という考えが固まってきたのは、これまで読んだ本の影響を受けています。これまで読んできた働き方についての本の中から参考になったおススメ本を紹介しますね。

 

不動産投資・事業開発を手がけるかたわら、資産運用やビジネススキルに関するセミナー、講演でも活躍する著者。「やりたいことをやり、やりたくなくなったら止める」「副業でなく、同時進行でいくつもの”複業”を持つ」自由に生きるために、稼ぐ力を身につけるための方法や考え方が書かれています。「依存しない、頑張らない、努力しない」がキーワード。具体的で役に立つばかりでなく、著者のエネルギーから元気ももらえます。

 

人気ブロガーちきりんの著書。働く環境が激変する中、20代で選んだ会社で70歳まで頑張る疑問を投げかけています。重要なことはストックではなく、フローとなる稼ぐ力。「過去に貯めた資産をもつ人から、稼げる人へのパワーシフト」が起こると言っています。ちきりんさんも40代でそれまで働いていた証券会社を退職し、第2の仕事人生に踏み出していて、自分の環境とも重なり合うところも多く参考になります。

 

「月3万円ビジネス」を提唱する本です。月に3万円はいいことしかテーマにしない。このビジネスはたくさんある。なにしろ月3万円しか稼げないから、競争から外れたところにある。奪わないで分かち合う。みんなで愉しみながら仕事を創る……。

 

「ナリワイをつくる」とは、個々人が自力で自分の小さい仕事をつくること。その過程では、自分の身の回りの人たちの力を借りることになる、と著者は述べている。
過度に専門化した仕事を見直し、たとえば、料理、住居の改装など、日常生活で必要性を感じた技を身に付け、小さな商いを提唱しています。

 

以上4冊とも、小さくてもよいから、人や世の中に役立つ小商いを自分で生み出す大切さを説いています。たしかに昔の日本人はみな自分で稼ぐ力をもっていました。いつからか「働く=雇われる」になってしまったのですね。

稼ぐ力さえもっていれば、自己実現欲求も満たされるし、どんなときにでも生きていけるという自信にもなってくるのだと思います。不労所得を実現したあとの働き方はこれかな!と思った次第です。

 

僕でもできそうな「月収3万円ビジネス」

不労所得資産を積み上げるためにはいま少しサラリーマンを続ける必要があるのですが、不労所得を得たあとにやってみたい「月収3万円ビジネス」を列挙してみたいと思います。いくつかはすでに手をつけ始めています。

  • ブログアフィリエイター
  • 太陽光発電家
  • 不労所得獲得を応援するFP(フィナンシャルプランナー)
  • 農家の草刈体験
  • 歓送迎会お助け隊
  • 不動産投資家

ブログアフィリエイトや太陽光発電はすでに手をつけ始めています。FPもAFPを取得するために勉強中です。このほか本業関連のコンサルも月3万程度であればいくらでもできそうだし、5〜10程度の月収3万円ビジネスは手が届くところにあることが分かりました。ひとつ一つは額も小さいビジネスですが、人から喜ばれつつ自己実現を助けてくれそうな仕事ばかり。早く不労所得資産を積み上げて、こんなビジネスをゆるりとやる日々を過ごしたいと思います。

 

ちなみにそんなことを奥さんに話をしたら、「わたしも月3万円ビジネスだったらできそう」とのことです。動画編集とかいまの仕事の延長で小商いです。夫婦そろって月3万円ビジネスを積み重ねたらそこそこの金額になりそうだし、なんだか楽しそうですよね。

あれ、不労所得どころかいろいろ働いちゃってるような気が・・・。

でも、楽しければいいんじゃないでしょうか!