もるぞうの不労所得1,000万円への道

好きなだけ旅することを目指して、不労所得年収1,000万円を狙います。主に米国株投資を中心にして不労所得を積み重ねます。

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太陽光発電FIT15円!?案件を仕入れました〜

FIT15円!?案件の紹介を受けました!

不労所得の積み上げを狙って野立て太陽光発電の仕入れに引き続き勤しんでいました。売電価格18円の申請も締め切られ、太陽光発電投資はもう終了〜という風潮もあります。僕も太陽光投資を始めるのが遅かったため、18円案件は4基仕入れるのが精一杯でした。

4基で打ち止めかな〜と思っていたところ、業者さんから立て続けに2件紹介を受けてしまいました。どちらも東西南北障害物が一切なしの日あたり抜群案件!18円案件では完璧な日当たり物件を手に入れることができなかったので、比較してとてもよい土地に思えたのです。

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日当たり抜群の土地。だけど15円案件

ところが来年度のFIT価格はまだ決まっていません。噂では売電単価15円とも言われていますが、来年3月になるまではなんともいえません。FIT制度はさすがになくならないとは思いますが、最近の太陽光発電に対する逆風を考えると、可能性はゼロではありません。そんな状況の中なので、すごく悩みました。

 

業者さんの価格調整宣言。15円でも利回り10%弱!

そんなふうに思い悩んでいたところ業者さんより下記の提案がありました。

  • 単価14円以下になった場合は利回りに合わせる形で設備投資費用をその都度調節
  • 16円以上になった場合は設備費用はそのまま契約時の金額で進めます

なんと素晴らしい企業努力でしょう。これであればFIT単価が15円から多少下がっても利回りは維持できそうです。パネル単価が下がってきているとはいえ、太陽光発電業者にとっては厳しい状況が続きそうです。この業者さんは比較的大規模のため、これだけの設備提案ができるのでしょう。素晴らしい。

 

さすがに与信枠いっぱい。これで打止めかな〜

そんなこんなで日当たり抜群の2基も加えて全部で6基の契約となりそうです。6 基の中には土地が小さいところもあるので、売電収入は年間1,000万円弱となりそうです。これで不労所得1,000万円達成!かというとそんなことはまったくなくて、太陽光の設備はすべて信販からのローン(割賦)なので、思いっきり借金を抱えます。いろいろ頑張って手残り年間300万円というところでしょうか。不労所得年収1,000万円はまだまだ届きません。

太陽光発電は基本的には手堅い投資ですが、さすがに6 基ともフルローンのため、与信枠を使い果たしてしまいました。加えて同じ資産をこれ以上持つことにはさすがに抵抗があるので、太陽光発電資産買い入れはこれにて終了!です。

消費税課税売上基準を鑑みて、最初の5基は法人名義、最後の1基は個人名義での契約となりそうです。本当は全部法人名義ですっきりさせたかったのですが、消費税課税事業者(課税売上1,000万円)になってしまうと消費税の納税義務が発生するため余裕をみて法人名義での買い入れは5基におさめました。

実際の売電まではまだまだ時間がかかりそうです。場合によると1年かかるという話も。気長に待つしかありませんね。