もるぞうの不労所得1,000万円への道

好きなだけ旅することを目指して、不労所得年収1,000万円を狙います。主に米国株投資を中心にして不労所得を積み重ねます。

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太陽光発電の近隣あいさつをしてきました~

太陽光発電2件の近隣あいさつをしてきました

みなさんクリスマスはいかがお過ごしでしたか?ハッピーなクリスマスを送った方も、日経平均1000円下落のニュースに意気消沈のクリスマスを送った方もられると思います。市場って本当に残酷です。

僕はこのクリスマスに会社を休んで、太陽光発電予定地の近くにお住いの住民の方へのあいさつ回りをしてきました。現在6件(18円案件4件・15円想定案件2件)の太陽光発電を予定していますが、うち2件は住居近接の土地です。のちのちのトラブルを防ぐためにも、ここはきちんと挨拶を入れておいたほうがいいと判断。クリスマスイブからクリスマスにかけて挨拶まわりをしてきました。

 

挨拶まわりは手ざわり感あり、すごく充実

最初の1件は中山間地にある元住居跡。ここの土地の所有者はもうその土地に住んでいなくて、土地の処理に困っていたようで太陽光用土地として出回りました。古くからある集落内の土地なので、挨拶が重要です。

ここの土地の下見の際には、土地の写真を撮っている僕のことを隣家の人がジロジロ見ていたような気がしていたので、気にはなっていました。そういう気になり事は行動して解決するのみ。年内の気になり事は年内のうちに、ということで挨拶してきました。

結果とてもよい方で、裏山の竹林の伐採とかにも今後相談に乗ってもらえそうなことになりました。この方、ご自宅に太陽光パネルを設置しているみたいで、太陽光に対するご理解もあり話が早かったですね。

次の1件は住宅街の中。この住宅街、バブル頃に造成されたようですがさっぱり売れず、分譲地の中にポツンポツンと住宅がある程度。不動産業者も在庫処分にいよいよ困って太陽光用に激安で販売された土地となります。

設置予定地の東隣に家が建っていたので、こちらの家にあいさつしてきました。「太陽光って、反射とか大丈夫?」と最初ネガティブ反応だったのですが、角度が低いのでほとんど反射しませんよとか、ちゃんと土地の手入れするので、草ぼうぼうにしませんからねとか、いろいろ話をするうちに和やかな雰囲気に。とどめとして手土産をお渡し、連絡先を交換して終了となりました。こちらもたぶん大丈夫でしょう。

近隣あいさつ回りで太陽光発電の懸念のひとつがクリアになりました。これで今後の土地契約を明るく進められます。こうやって行動してトラブルを未然に防いで物事を進めていくのは仕事と同じですが、やっぱり充実感がありますね!株価の上下に一喜一憂するよりもよほど心身ともに健康的です。

 

株式などのペーパーアセットは今回の相場急落のように自分の努力ではコントロールできないことばかり。それに比べて実物資産は、自分の努力で改善していくことができますからね。その分面倒をちゃんと見ないと大変な不良資産になりますが、ちゃんと手を加えてあげると資産価値も維持されます。実物資産はほったらかしにはできないんですね。実物資産とペーパー資産をバランスよく保持していくことが重要かもしれません。

今年も残りわずか。頑張っていきましょう~。