チキン投資家もるぞうの不労所得1,000万円への道

好きなだけ旅することを目指して、不労所得年収1,000万円を狙います。チキン投資家としてリスクを抑えた心に優しい運用で不労所得を積み重ねます。

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実家にてワープロを発見!

昨日の円高・米国株安を受けて日経平均も大幅に値下がりしました。僕も売るに売れない自社株を保有していますが、ダダ下がりです。自社株は基本的に売れない仕組みなので、完全に放置プレイします。

昨年末からの資産下落にともなって、お正月早々心配で夜も眠れない日々を過ごす人も多くなっていると思います。昨日の急激な円高でFXのロスカットを食らっている方々は悲惨な状況のようです。大変だなと思います。

そんな世知辛い年始の中、ほっこりネタです。

 

実家でワープロを発見!

ワープロって知ってますか?ワード・プロセッサーの略です。文章を書くための専用端末のことです。昨日から今日にかけて実家に帰省していたのですが、実家の片付けの際に見つけました。

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富士通のオアシスワープロ。見よ、この無骨な姿を!

見てください!この無骨な機器を!見た目ゴツゴツしてますが、実際に重いです。パソコンが出る前は文書作成はこういったワープロでやってました。パソコンはWindowsやiOSなどのOSの上でソフトウェアが動く仕組みですが、このワープロは文章を書く専用のコンピュータになります。ハードの上にワープロのソフトしか入っていないコンピューターって感じでしょうか。

このワープロ動くのでしょうか?試しに電源を入れてみたところバッチリ起動しました。起動スピードも早い早い。電源を入れて数秒で立ち上がりました。しかもちゃんと文章を入力できます。ただ、この富士通のワープロは親指シフトという独自のキーボード配列のため、どこにどの文字があるのかさっぱり分かりません。いまや世界中でキーボードの配置は共通ですが、30年前はこんな感じだったのですね。まさにガラパゴス!

いっしょに保管されていたフロッピーディスク(これも知っている人は少なくなりました)を差し込んでみたところ、データもしっかり読み込むことができました。30年前の町内会の名簿などが出てきました。。

30年経過してもしっかり動くワープロはすごいですね。20年前のパソコンなんてほぼ動きません。いかにシンプルな機械が強くできているかということですね。シンプルイズベスト。

 

投資もシンプルにいきたいところ

いちおう投資関連ブログなので、投資に無理やり紐付けてみます。金融商品もいろいろありますが、シンプルなものがいちばんいいかもとあらためて最近思っています。株式・債券をはじめとしてシンプルな商品であればあるほど、商品内容を理解しやすく、余計な手数料を抜かれにくいと感じています。

先日、太陽光発電の土地仕入れのために東京スター銀行の定期預金を解約したのですが、解約した途端に東京スターから電話がかかってきました。

満期日繰上特約付円定期預金ですっ!と説明されたのですがよく分かりませんでした。要は仕組み預金ですよね。パッと説明されて分からないものはやっぱり手を出してはいけないと思います。ちゃんと自分で理解できる範囲で投資をすることが大切ですよね。ワープロじゃないですが、シンプルなものは分かりやすくて扱いやすい。投資もシンプルなもので着実にやっていきたいですね。

あ、なんかすごく強引な気がしてきました。すみません。。。

 

ちなみにワープロですが、ネットで見たところ、高齢者の方に愛用者が残っているようで、5000円程度で売れると書いてありました。さっそく実家近くのハードオフに持っていったのですが、「画面が小さいので値段がつかない」って言われてしまいました。残念。