チキン投資家もるぞうの不労所得1,000万円への道

好きなだけ旅することを目指して、不労所得年収1,000万円を狙います。チキン投資家としてリスクを抑えた心に優しい運用で不労所得を積み重ねます。

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コスパ最高の日光湯元温泉。【湯守釜屋】で考える今年の投資戦略

実家に帰省のついでに日光湯元温泉にやってきました。年末年始の慌ただしさを癒しつつ、今年の投資戦略を練るためです。

 

日光湯元温泉はコスパ良しの「本物の温泉」地

僕は無類の温泉好きで、温泉の中でも「本物の温泉」を好んでいます。「本物の温泉」とは、いわゆる源泉かけ流しのお風呂で、循環などがない温泉のことです。全国の温泉宿のうち源泉かけ流しのお風呂があるのは約2割程度といわれています。逆にいうと8割の温泉宿は、循環などの処置をしているんですよね。それならば、家のお風呂でいいじゃんと思ってしまいます。

日光湯元温泉は栃木県日光のいろは坂を登って中禅寺湖のさらに奥、戦場ヶ原を抜けたところにある温泉地。僕はこの温泉地がけっこう好きです。お湯は基本的にどの宿も源泉掛け流し。乳白色の硫黄泉が心と体を癒してくれます。

日光湯元温泉は温泉街というものはなく温泉宿が点在しています。そういう意味では草津や伊香保、関西でいえば城崎温泉などの温泉街風情はまったくありません。それでもここがいいのは、泉質の良さと、驚くほどのコスパの良さ。

全体的にくたびれた温泉宿が多いのですが、その分宿泊料金はお休めです。今日宿泊している湯守釜屋さんは、このお正月にもかかわらず、一泊二食付きで一人8,000円程度。たしかに館内は古びていて、オシャレな感じの宿ではまったくありませんが、一泊二食でこのお値段なら全然満足です。源泉掛け流しのお風呂も2箇所とも24時間入浴可能ですしね。

湯守釜屋のお風呂。24時間源泉かけ流しなのは「本物の温泉」好きにはたまりません!(写真提供:じゃらんnet)

 

「世界のエリート投資家は何を考えているのか」は相当良い本でした

今年の投資戦略を考えるにあたって、さまざまな本を読んでいる最中ですが、ここ日光湯元温泉で読んだのが「世界のエリート投資家は何を考えているのか」です。この本、Amazonレビューではそれほど高い評価ではありませんでしたが、個人的には”かなり良かった”です。米国のカリスマコーチのアンソニー・ロビンズが著名な金融界のカリスマたちに「ごく普通の人たちが、安心して資産を増やしていける方法はないか」を聞いてまわったことをまとめています。

前段は投資に対する基本的な考え方や誤解で、これはほかの多くの投資本でもまとめられていることです。個人的には3章からの具体策がとても参考になりました。目次だけを抜粋します。

  • 【1】「マネー・ゲームに勝つ」ための原則(「消費者」で終わるな、「オーナー意識」を持て)
  • 【2】この「9つの神話」にだまされるな(「なぜか貯まらない、増えない」理由)
  • 【3】自分の夢の「実現コスト」はいくらか?(勝つ可能性のあるゲームにする)
  • 【4】人生において一番大切な「投資」の決断 (何を、どれだけ、いつ買い、売るか)
  • 【5】どんな経済下でも確実に利益を出せる「黄金のポートフォリオ」(「想定外の事態」に負けない資産配分とリスク管理

僕のブログ「不良所得1,000万円への道」を実現するための考え方やヒントが盛りだくさんでした。追ってブログで自分の考えをまとめていきたいと思います。本物温泉に浸かりながらよい本を読む。最高の贅沢ですww