チキン投資家もるぞうの不労所得1,000万円への道

好きなだけ旅することを目指して、不労所得年収1,000万円を狙います。チキン投資家としてリスクを抑えた心に優しい運用で不労所得を積み重ねます。

経済的自由を手にするために必要な金額はいくら?

経済的自由。いい言葉です。経済的自由を手にすることができれば、アーリーリタイア、セミリタイアも可能だし、稼ぐために働くということから心も体も解放されます。ではこの経済的自由を手にするためにはいくら必要なのか。漠然と考えるのではなく、数字で目標を考えることはとても重要です。ギャップが明らかになり、やらなければならないことが具体的になりますからね。

 

経済的な夢には5つの種類がある

先日紹介した「世界のエリート投資家は何を考えているのか」では、経済的自由には5つの種類があるといっています。

  1. 経済的安定(「生活費の心配」をしなくていいレベル)
  2. 経済的活力(「プチ贅沢費」の半分が働かなくても払えるレベル)
  3. 経済的自立(ライフスタイルを維持するために働く必要がないレベル)
  4. 経済的自由(「理想のライフスタイル」を苦もなく実現できるレベル)
  5. 完璧な経済的自由(いつでも欲しいものがなんでも買え、やりたいことが何でもできるレベル)

これら5つの経済的自由の種類の中から、自分に近いところにある夢を3つ選び、それぞれを短期・中期・長期目標としようと説いています。つまり全員が全員完璧な経済的自由(いつでも欲しいものがなんでも買え、やりたいことが何でもできるレベル)を目指す必要はないということです。

 

目指すは「経済的自由」

5つの経済的自由の中で僕が選んだのは4番目の経済的自由です。さすがに完璧な経済的自由は現実的ではありません。会社つくってIPOできたら実現できるレベルなので。。。では具体的にいはいくら必要なのか。今回、下記のように試算しました。

  1. 経済的安定 年収360万円
  2. 経済的活力 年収480万円
  3. 経済的自立 年収600万円
  4. 経済的自由 年収1,000万円
  5. 完璧な経済的自由 年収1億円???

完璧な経済的自由のところでケタが変わってますね。いいな年収1億円。僕は住宅ローンもあるので経済的安定の年収が360万円になっています。それぞれの額は人によって大きく違いますので、興味のある方は本を見てみてくださいね。

 

というわけで、このブログのタイトル「不労所得1,000万円への道」は目標としてあながち間違ってはいませんでした。