もるぞうの不労所得1,000万円への道

好きなだけ旅することを目指して、不労所得年収1,000万円を狙います。主に米国株投資を中心にして不労所得を積み重ねます。

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【徹底比較】ゼロクーポン債はどこで買うのが安い?

ゼロクーポン債をどこで買うか?

ステップ投資法の基盤をつくる安心・安全資産としてゼロクーポン債を取り上げました。償還まで保有すれば額面が戻ってくる米国債で、途中利金がない代わりに割引された価格で購入できる商品です。

この米国ゼロクーポン債ですが、日本人にとってはあまりメジャー商品ではないため、ネット証券での取り扱いはあまり多くありません。僕はこれまでSBI証券・楽天証券・マネックス証券を中心にして株式を売買してきましたが、この米国ゼロクーポン債ではいわゆる大手証券会社のほうが強い印象です。今日は、どの米国ゼロクーポン債をどの証券会社で購入するのがお得で安いのかについて考えてみたいと思います。

 

大手証券会社で取り扱い多数

今回野村證券、大和証券、SMBC日興証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、SBI証券、楽天証券の6つの大手証券会社のホームページに掲載されている米国ゼロクーポン債の取扱をチェックしてみました(2018年1月末現在)。

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ゼロクーポン債取扱数比較

ご覧のとおり、三菱UFJモルガンスタンレー証券が圧勝です。実に43種類ものゼロクーポン債を取り扱っています。三菱UFJモルガン・スタンレー証券では償還時期が2020年から2048年までの28年間毎年償還するゼロクーポン債を扱っているようです。年によっては2月償還と5月償還のように償還時期の違うゼロクーポン債も取り扱っています。これだけラインナップがあると償還を得たい時期を自由に選べるのでとても便利ですね。

取扱数では野村證券、SMBC日興証券、SBI証券、大和証券、楽天証券と続きます。大和証券が少ないのですが、大和証券はかつてゼロクーポン債の取り扱いを強化していたこともあるので、おそらくログイン後の画面でももっと多くのゼロクーポン債を扱っていると思われます。口座にログインしない状態でチェックしているため、実際の取扱数は違う可能性が十分に考えられます。その点ご了承ください。

 

ゼロクーポン債価格を徹底比較

次に販売価格を比較します。各社価格が出ている償還期限のゼロクーポン債を比較しています。こちらもホームページに掲載されている価格である旨ご理解いただいたうえでご覧ください。

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ゼロクーポン債販売価格比較

ご覧のように三菱UFJモルガン・スタンレー証券がどの償還期のゼロクーポン債でも最安値を提示しています。

 

三菱UFJモルガン・スタンレー証券で決まりか?

このように取扱い数にしても販売価格にしても三菱UFJ・モルガンスタンレー証券が圧勝しているように見えます。大和証券は本当はもっと多くの取り扱いをしていることを差し引いても三菱UFJモルガン・スタンレー証券の優位は変わらないように思います。僕もまだ口座を開いていないので、検討をはじめたいと思います。