チキン投資家もるぞうの不労所得1,000万円への道

好きなだけ旅することを目指して、不労所得年収1,000万円を狙います。チキン投資家としてリスクを抑えた心に優しい運用で不労所得を積み重ねます。

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確定申告終了。今年は85万円の還付をゲット!!

確定申告の時期がやってきました!

今年もまななくバレンタインデー。ということで確定申告の時期がやってまいりました。今年は2月18日(月)から受付開始ですが、各証券会社から届く年間取引報告書などが揃いましたので、国税庁のホームページから確定申告書を作成しました。

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確定申告って慣れないと本当に意味不明で大変ですが、一度慣れてしまえば個人所得税の場合は簡単に済ますことができます。特に国税庁の確定申告作成ページは本当によくできていて、ナビゲーション通りに入力すればあっというまに確定申告書が完成します。むかしは所得税の申告書作成も手書きだったので、計算なども大変だったと思いますが本当に便利になりました。確定申告のやり方については昨年記事にしましたのでご覧ください

 

昨年からの控除の仕込みが今回も炸裂!

さて今回も還付金を得るために昨年中に仕込んだ控除案件が大活躍してくれました。今回の控除案件は下記のとおりです。

  1. 小規模企業共済等掛金控除(iDeCo)
  2. 地震保険料控除
  3. 寄付金控除(ふるさと納税)
  4. 住宅借入金特別控除
  5. 外国税額控除

昨年はなくて今年から加わった控除が小規模企業共済等掛金控除です。今年からiDeCoに加入しましたので、掛金が所得控除されます。

ふるさと納税は今年の6月からの法改正施行に伴い大幅改悪が確定しました。3割を超える地元名物以外の返礼は税額控除を認めないという地方税法の改正です。昨年はこれらの枠組みに法的根拠がなかったため、高額な返礼がまかり通っていました。僕もその恩恵にあずかり、ふるさと納税で旅行券を得ています。

そして忘れてはならないのが外国税額控除です。米国株配当金には日本での所得税・住民税に加えて現地で源泉課税されています。この現地での源泉課税分を取り戻すのが外国税額控除。こちらのやり方も昨年まとめています。

このほか毎度おなじみの住宅借入金特別控除(住宅ローン減税)が効いています。僕は0.75%程度で借り入れしていますが、この住宅ローン減税では借り入れ金の1%が減税でバックされるため、いわば逆ザヤ状態です、借りれば借りるほど所得税還付が増える。不思議な世の中です。繰上げ返済などまったくする気を失いますね。

 

今回額が増えたのは、株式譲渡損の損益通算をしたため

それでも今回還付が85万円と高額になったのは、株式譲渡損を損益通算したためです。昨年末の株価暴落局面で株式を手仕舞いしたため、株式譲渡損が生じました。これと別の配当を得ている口座の源泉税とを損益通算した結果、配当を得ている口座の税金が大きくバックされることとなりました。ま、ぶっちゃけ損失があったため還付金が大きくなったのです。

 

昨年から仕込んでいた数々の控除と、株式譲渡損を加えて実に85万円ほどの還付金につながりました。こちらの還付金は太陽光発電の土地代に消えることになりそうです。皆さんも確定申告はおはやめに~!