チキン投資家もるぞうの不労所得1,000万円への道

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伸び続ける平均寿命。僕らはどうやってサバイブしていくべきか。

誰もが避けられないリタイア後の生活。超高齢化社会に生きる私たちはこの現実を直視し、それでもどう人生をサバイブすべきかを考える必要があると思います。昨日、内閣府が出している「平成30年版高齢社会白書(全体版)」という白書をネットで見てみました。いろいろと衝撃的な現状と未来が書かれていました。今日はその中から平均寿命について紹介します。

 

伸び続ける平均寿命。85~90歳まで生きてしまう現実

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平成30年度高齢化社会白書(内閣府)より引用

まずこちらのグラフをご覧ください。男女別の平均寿命を示すグラフです。現在の平均寿命は男性で81歳、女性で87歳程度。これがいまから40年後の2060年には、男性85歳、女性91歳と伸びていくと推計されています。もちろんこれは平均値なので、もっともっと長生きする人もいれば、短命に終わる人もいます。いずれにせよ、全体として、老後生活はどんどん長くなっていくと予想されているんですね。

 

生きていくためにはキャッシュフローが必要

長生きしたいかどうかはさておき、生きるためにはお金が必要です。毎日の食費もそうですし、どこに行くにも、何をするにもお金が必要。医療や介護も結局のところ、お金がモノを言います。いつまで生きるか分からない、この長生き時代を生きるためにはそれを補うだけの収入(キャッシュフロー)がど必要です。

平均寿命70歳程度までだった昭和時代においては、老後の収入(キャッシュフロー)の根幹である公的年金制度は安心できるものでした。55~60歳程度で定年を迎え、10年程度年金をもらって亡くなる。働き手も豊富で理想的な年金制度でした。ところが、医療の発達で平均寿命だけはどんどん延びていく。その一方で定年は60歳のまま、働き手もどんどん少なくなる。これでは年金制度は維持できません。定年が延長されたり、年金支給開始が後ろ倒しされたり、年金受給額が減少していくのは必然です。ないものは出せませんから。

国の公的年金は社会保障の超基本であり、国の根幹でもあるため、破たんさせるようなことはないでしょう。ただし、開始時期が遅くなったり、支給額が減額されるのはもはや避けられません。そうなると60歳で定年を迎えてあとは年金もらって悠々自適というスタイルはもはや成り立ちません。年金に加えて、自ら収入(キャッシュフロー)を獲得し続けることを目指さなければならないのです。

 

老後のキャッシュフローをつくるための2つのやり方

老後の生活を支えるためには公的年金だけでは足らないでしょう。そもそも公的年金の受給時期も後ろ倒しされる方向ですし受給額も減少傾向ですから。そうなると自ら老後のキャッシュフロー基盤をつくり出すことが必要になります。

老後のキャッシュフローをつくる方法は2つあります。投資と仕事です。

まず投資。現役時代の稼ぎを投資して、老後に投資成果としてキャッシュフローを得ていくやり方です。現役時代に投資原資を稼ぎ出す必要がありますし、変なものに投資をしないようにしなければなりませんが、うまくいけば老後の生活をより充実させてくれます。ちなみに僕は太陽光発電米国ゼロクーポン債で老後のキャッシュフローを構築しようと考えています。

次に仕事(副業)。お金を働かせるだけでなく、自らの労働資本を働かせて収入(キャッシュフロー)を得ていくやり方。最近の調査によると、「可能な限りいつまでも働きたい」という声が非常に大きくなっているようです。働くことで老後のキャッシュフローを潤沢にできるからです。ただし、現役時代のようにフルタイムで働くのは難しいでしょう。また会社にいつまでもいるんもも若い人にとってあまりいいことではないので、自分で仕事を創り出し、稼ぐ力がよりいっそう重要になってくるはず。僕は「月3万円ビジネス」を何個もまわすような働き方を続けたいと考えています。

 

今後このブログでは、ハッピーなリタイア生活を実現できるようにするために、投資と仕事(副業)で永続的な収入(キャッシュフロー)を獲得し続ける方法を書いていきたいと思います。まだまだ続く人生、サバイブしていきましょう~。