もるぞうの不労所得1,000万円への道

好きなだけ旅することを目指して、不労所得年収1,000万円を狙います。主に米国株投資を中心にして不労所得を積み重ねます。

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人はお金だけでは生きられない、つながりを求めている!

ソーシャルバーに行ってきました

今週、友達の友達がやっているというソーシャルバーに行ってきました。ソーシャルバーというのは、毎日店長が日替わりで変わるという仕組みのバーで、ちょうどその日は友達の友達が一日店長をやっている日でした。その日はその友達の友達のまたその友達でいっぱいで、一日店長をしている人もそのお客さんもみんな楽しそうでした。

一日店長が日替わりで店長をするバーであるソーシャルバー。よくそんな仕組みを考えたものだと関心しました。その日はちょうどそのソーシャルバーを立ち上げたオーナーもいたので色々と話を聞かせてもらいました。一日店長をする人も、そのお客さんもつながりを求めているからこそ、ヒットしているんじゃないかと話してくれました。

 

人はお金だけでは生きられない。つながりを求めている

今週は久しぶりに小説を読みました。「毎日が日曜日」という結構むかしの小説。バブル前の座高度経済成長期の日本の商社がその舞台です。その商社を舞台に、左遷の憂き目にあっている主人公と、貸し店を経営して悠々自適なはずの定年退職した先輩など、会社員の生き様とリタイア後の人生が描かれています。時代設定は今とはだいぶ違いますが、サラリーマンを取り巻く生き様を考えるには、あまり古さを感じさせない妙なリアリティがありました。様々なリタイア後の姿が描かれていますが、やはり人は誰かに支えられ、誰かの役に立つというつながりの中ではじめて生きられるのだなぁと思い起こさせられます。お金を持っていないと人生は大変ですが、いくらお金を持ってリタイアしても人は幸せになれないということを突きつけられます。

ちょうどそんな本を読んでいるときにこのソーシャルバーにお邪魔しました。オーナーが言う「人はみんな繋がりを求めている」とリンクし他のはいうまでもありません。

このブログでは不労所得1,000万円を目標にして、それを実現するための方法を実践しています。それはそれで粛々と頑張っていかなければなりませんが、同時に人との繋がり、誰かの役に立つという何かもまた探し続けなければならないと思いました。そうでないと、アーリーリタイアしたものの、張りのない毎日が日曜日状態になってしまいますからね。

 

アーリーリタイアを考えている人には是非読んでいただきたい小説です。お金ギリギリでアーリーリタイアをすることは結構大変なことになってしまいますが、お金がいっぱいでアーリーリタイアしてもそれだけでは人生は幸せになりにくいことを示唆している小説です。