もるぞうの不労所得1,000万円への道

好きなだけ旅することを目指して、不労所得年収1,000万円を狙います。主に米国株投資を中心にして不労所得を積み重ねます。

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就職活動、どんな会社を選ぶべきか?

2020の就職活動がスタート

3月1日、今年の就職活動も始まりましたね。就職活動のルールもあってないようなものなので、結構な数の学生がすでに就職活動を始めているし、多くの学生がすでに内定を獲得している模様です。採用力のある企業、優秀な学生の方がより早期化しやすい状況は全く変わっていないようですね。

就職活動が始まるにあたって、どんな企業を選ぶべきか学生の皆さんはいろいろと思い悩むと思います。最終的には自分の中にしか答えはないので、色々と悩めばいいと思います。万人にとっての正解の会社などないし、自分の中で納得解を見つけるだけですからね。

そんな中ではありますが、社会人を20年やってきた身として、こんな会社を選んだ方がいいと思うことを書きたいと思います。

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銀行不人気、そりゃそうだよね

各種調査によると、メガバンクをはじめとした銀行はいまかなり不人気らしいです。誰もが知っている大企業ですが、学生はよく分かっているなぁと思います。Fintechの登場や直接金融の進化の中で、レガシー代表格である銀行に今いく理由はきっと少ないでしょう。加えて、低金利の状況の中、レガシー店舗を多く保有しており、その重たい経営体勢は今後大きな負担になるはずです。

学生は社会のことなどよく分かっていないとはいいますが、いやいやちゃんと世の中の大きな流れはしっかり見切っていると感じています。

 

いま選ぶべき会社とは?

それではどんな会社を選ぶべきなのでしょうか? ズバリ、若いときから任せてくれる、稼ぐ力を身に付けられる会社を選んだらいいと思います。

人生100年時代です。いま21歳ならば、あと50年は何らか働く必要があるということです。これから入社する会社でずっと働き続けるなんてことは絶対にないでしょう。いまから50年先の社会は大きく大きく変わっています。僕が学生のころですが、Windowsがようやく世の中に広がってきた時代です。スマートフォンはありませんでした。携帯電話ではなくPHS。それから20年。誰がいまの状況を予測できたでしょうか。

きっとこの先10年、20年、そして50年後。間違いなく社会は全く違った状況になっていると思います。いま就職したい人気企業がこの先ずっと安泰なわけがありません。それではいま選ぶべき会社とは何でしょう?僕がオススメするいい会社とは次の2つです。

 

若いときから稼げる会社

まずは稼げる会社です。給料・待遇はいいに越したことはありません。終身雇用は事実上ほぼ崩壊している中、65歳まで年功序列でゆっくり給料が上がっていく会社ではなく、若くとも成果が出せれば良い給料を払ってくれる会社を選ぶべきです。(あ、でもブラック企業はやはり避けたほうがいいですね)

いま投資をやっていても強く思うのですが、若いときからある程度の金額を運用していると、本当にあとで大きくなるということです。若いときに自己投資もできず、資産運用も始められないような給料だと、本当に積み上がっていきません。早いうちから自己投資も資産運用もガツっと始めたほうが間違いなくいいと断言できます。そのためには若いときから任せてくれて、稼げる会社を選んだほうがいいと思います。

 

稼ぐ力が身に付く会社

そして次に「稼ぐ力」が身に付く会社。会社で働き続けてどこかで退職をする。転職する人もいるでしょうし、自ら起業する人もいるでしょう。そんな時に自ら「稼ぐ力」「儲けることができる力」を持っているかどうかがとても重要になります。会社で言われた通りに働き続けているといつの間にか「稼ぐ力」が失われてしまうでしょう。周囲の環境はやはり大切です。「稼ぐ力」を求められるような会社に入れば自然とそういった考え方が染み付くでしょうし、そうでない会社であれば、本来は持っていた稼ぐ力もいつの間にか削がれてしまいかねません。

 

若いときから任せてくれる会社。時代の荒波を先行ける会社。自ら変わり続けることができる会社。僕だったらそんな会社を選びたいと思います。皆さんの就職活動が良いものでありますように。