もるぞうの不労所得1,000万円への道

好きなだけ旅することを目指して、不労所得年収1,000万円を狙います。主に米国株投資を中心にして不労所得を積み重ねます。

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2019年度FIT買取価格決定〜

昨日3月22日、経済産業省から再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT制度)の2019年度単価が発表されました。従前の報道通り、2019年度の事業用太陽光発電買取単価は14円+税となりました。

 

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2019年度事業用太陽光発電買取単価

従前の予想通りであり、取り立ててサプライズはありませんが、どこかで15円の可能性もあるのではないかと期待していたので、ちょっと残念ですね。買取単価14円ということは、2018年度の18円に比較して23%も買取価格が下がってしまいます。太陽光発電の高収益もいよいよ終わってしまう状況ですね。

 

僕は18円案件に加えて、この14円案件を仕入れています。仕入れ当時は15円想定と言われていました。ただし単価が下がった場合は利回りを調整するという特約付きです。

今回14円と決定したことで、業者さんにはしっかり利回り調整をしていただかなければなりません! 20年×Kwh×1円分の売上が下がってしまうので、そこが交渉の最大値とは思いますが、そこまでの値引きは業者さんも難しいかもなと思っています。15円時の利回りを最低ライン、20年分の減収分を最大ラインとして価格調整をしていくことになりそうです。面倒ですが、しょうがないですね。。。