チキン投資家もるぞうの不労所得1,000万円への道

好きなだけ旅することを目指して、不労所得年収1,000万円を狙います。チキン投資家としてリスクを抑えた心に優しい運用で不労所得を積み重ねます。

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現金300万円を引き出して思うキャッシュレス化の必要性

連休楽しんでますか? 僕は野外フェスに来ているのですが、連休3日目にしてすでにクタクタです。連休とは言ってもなんやかんや起こるもので、昨日は野外フェスの会場で、仕事をしてしまいました。ネットがつながればどこでも何でもできてしまいますね。恐ろしい世の中です。

さてそんな連休が始まる前日。先週の金曜日に久しぶりに銀行に行ってきました。ATMではなくて窓口です。窓口にお世話になることなんて久方ありませんでしたが、今回現金300万円を引き出しました。そんな大金を引き出すことなんてないのでかなり緊張してしまいました。

その現金は今週決裁予定の太陽光発電の土地代です。太陽光発電は田舎の安い土地を使って発電事業を行います。でもいくら安いといってもそこそこ大きな土地ですので、やはり300万円程度はしてしまいます。これでまた残高が減りました。太陽光は売電までの設備投資期間に結構な金額が出て行きます。うぅ。。。不動産会社さんと会話している中で、GW中に決裁してしまいましょうとなったのですが、300万円もの大金を連休中に引き出すことができないことに気づき、慌てて連休前日の金曜日に窓口まで引き出しに行ったのでした。

しかし300万円もの現金を取り扱うのは大きなコストですね。銀行のみなさんも、こう行った顧客のために現金を支店に用意しておかなければなりません。その取り扱いのためのセキュリティコストも莫大でしょう。窓口で支払うための人件費もバカになりません。加えて現金を引き出す顧客からは1円も手数料を取れない。融資も低金利で過当競争だし、個人への投資信託販売も規制されて、この先銀行ビジネスは本当に厳しいんだなぁと余計なことが心配になってしまいました。

引き出すこちらとしても300万円もの大金を持ち歩くのはとても怖いし、保管にも気を使います。金曜日は銀行で引き出しをした後、夜に飲み会があったので、もうヒヤヒヤものでした。

土地を売る方にしても同じ問題を抱えることになると思うんですよね。だいたい300万円もの1万円札を数えなければなりません。そんな面倒なことを本当に当日やるのでしょうか。持ち帰るにしても現金を持ち歩くことに同じくセキュリティ上の問題がありそうです。

本当、こうやって書いていると現金決裁は誰の得にもなりませんね。政府が進めるキャッシュレス化、本当に大切です。誰の得にもならない現金決裁から、他の手段を使った決裁が進むことを祈っています。

そういえば、昨日宿泊した宿も現金のみでした。クレジットカードは手数料が高いから安い宿では難しいのかもしれませんね。でも、本当こんなことやっていると日本はどんどん遅れてくなぁと残念な気持ちになります。