チキン投資家もるぞうの不労所得1,000万円への道

好きなだけ旅することを目指して、不労所得年収1,000万円を狙います。チキン投資家としてリスクを抑えた心に優しい運用で不労所得を積み重ねます。

土地の決済完了。太陽光発電は投資というより事業だなと思う今日この頃

連休中に太陽光発電に関してひとつ仕事をしてきました。太陽光発電事業用の土地の決済です。この物件の土地は地主さんが4人いるという案件で、不動産会社のおじさんにはいろいろとアレンジから何から大変お世話になった案件です。

太陽光発電については、GW前半に2つの案件が飛ぶという残念なお知らせが届きましたが、今回の土地決済にいたる調整のことなどを考えると本当に事業そのものですね。

今回の土地仕入れも4人の地主さんとやりとりをしなければならないので、契約・手付から最終決済まで大変でした。まず契約のときから1人づつ時間をずらして一つひとつ契約をしなければなりません。すごい手間です。これをアレンジしてくれた不動産会社さんと地主のひとりに感謝しなければなりません。

地主さんとはいろんな世間話をしました。地元の選挙のこと、駅前の区画整理事業、そこにできた宗教施設。そして振り込め詐欺動向について。土地を気持ちよく売っていただくためにコミュニケーションは大切ですね。こういうのを繰り返すのが太陽光発電事業です。投資というより、やはり事業だなぁとあらためて感じます。

株式投資や債権投資はネットでボタン一つで売買完了です。売るときにも買うときにも煩わしいコミュニケーションもなければ、市場ルールがよく整備されていますからトラブルもほとんどありません。翻って太陽光発電のトラブルの多さといったら比べ物になりません。土地の目利き含めて現地視察も多く発生します。同じ投資でも全然違いますね。ほとんど仕事です。そういう意味では普段仕事を面白がってできる人には太陽光発電のような事業投資は向いていると思います。逆に仕事上での付き合いやトラブルなどを避けたい人には太陽光発電投資は向いていないかもしれません。これもやってみてはじめて分かったことですけどね。