チキン投資家もるぞうの不労所得1,000万円への道

好きなだけ旅することを目指して、不労所得年収1,000万円を狙います。チキン投資家としてリスクを抑えた心に優しい運用で不労所得を積み重ねます。

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楽天VTIからセゾンバランスへスイッチングした結果

米中貿易摩擦を受けて、年初から上昇を続けてきた米国市場がマイナスに転じています。その影響を受けて、米国株式投資家は少し悲観的になってきているようですね。

さてそんな中、僕はiDeCoで運用するファンドを4月末に変更しています。楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)からセゾン バンガード・グローバルバランスファンド(セゾン)への変更です。

変更理由は次の2つでした。

  1. リスク許容度が低い自分にはバランス型があっている
  2. 楽天VTIがプラス運用になっているあいだに変更したかった

日本の10連休中は米国市場も好調を維持していましたが、連休明け早々に崩れはじめています。その結果、楽天VTIと今回乗り換えたセゾンバランスはどうなっているかみてみたいと思います。

 

楽天VTIの下落率は3.5%

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米国株式100%の楽天VTIは今回の影響をモロに受けていますね。4月25日からの下落率は3.5%です。

 

セゾンバランスの下落率は2.4%

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一方のセゾンバンガードグローバルバランスファンドですが、同じく下落しているものの、下落率は同期間で2.4%にとどまっています。株式50%:債権50%のポートフォリオなので下落率が株式100%の楽天VTIに比較してマイルドになっていますね。

 

今回の下落を受けて、あらためて株式100%の楽天VTIから、債権50%を含むセゾンバランスにスイッチングしてよかったなと思っています。リスク許容度の低い自分のような投資家にとっては、ゆくゆくは株は上がると思っていても目先の下落率の大きさはなるべく小さくしたいものです。そうすることで下落相場に耐え、市場に長く居続けることができる可能性が高まるからです。そういう意味で今回のスイッチングはひとまず成功といっていいのではないかと思います。

今回楽天VTIからセゾンバランスにスイッチングしたのが4月20日前後だったので、株式の高値圏でのスイッチングを行うことができました。これは結果論ですが、今回はスイッチングのタイミングも良かったかなぁと思っています。

 

レイダリオポートフォリオの動きもまったり、iDeCoのセゾンバランスファンドの値動きもまったり。相場の上下の心躍らされることが確実に減ったと思います。安眠のためにも、自分のリスク許容度を意識したポートフォリオ設定の重要さをあらためて感じています。