チキン投資家もるぞうの不労所得1,000万円への道

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【レイダリオ】コモディティの代替は金

レイダリオポートフォリオを米国ETFで構築したとたん、コモディティETFの新規購入ができなくなってしまいました。コモディティETFの代替としてどうすべきかを考えました。

コモディティの代替は金(ゴールド)

結論から言うと、商品(コモディティ)の代替は”金”とすることにしました。レイダリオポートフォリオは好景気・不景気、インフレ・デフレのいずれの季節が巡ってきても耐えられることを目指したポートフォリオです。どんな経済の季節になってもポートフォリオ全体のリスクをおさえ、市場のとどまり続けることをしやすくしています。

今回新規購入ができなくなってしまったのが商品取引(コモディティ)の部分です。コモディティは好景気・インフレの季節において価格が上昇しやすい性質をもっています。であれば、コモディティと同様の性質をもった分野に投資をすべき。それが金(ゴールド)です。

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金(ゴールド)は重なってしまうけど

レイダリオが推奨するポートフォリオは下記のとおりです。商品取引(コモディティ)は7.5%で、金(ゴールド)も同様の7.5%となります。このコモディティ部分を金にすると、金が合計15%となってしまいます。

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ポートフォリオは自分で考えず、先人たちの英知に乗っかりたいと思っていたので、余計な調整をしたくはなかったのですが、新規購入できないのであればしようがありません。ここは同じ性質を持つ金で良しとすることにしました。

結果、株式(30%)・中期米国債(15%)・長期米国債(40%)・金(15%)という形になります。SBI証券の米国株自動積立サービスも変更しました。