チキン投資家もるぞうの不労所得1,000万円への道

好きなだけ旅することを目指して、不労所得年収1,000万円を狙います。チキン投資家としてリスクを抑えた心に優しい運用で不労所得を積み重ねます。

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税理士さんへのあいさつ。まだまだ経費化できそうなことが判明しました

太陽光発電でお世話になっている税理士事務所さんに挨拶に行ってきました。 太陽光発電を管理している法人として税理をお願いしていたのですが、ずっとメールのやり取りばかりだったので直接会話をするのはこれが初めてです。今回、初の決算が終了したので、その報告を含めての対面となりました。

 

まだまだ経費化できる項目があった

今回税理士さんと初めて会話をすることで、いろいろと聞きたいことが聞けました。法人経費としてまだ経費化していないものについてどう計上できるのかなどを確認。あらたに経費化できそうな項目は下記の通りです。

  • 自動車整備費(車検など)
  • 駐車場代
  • 自動車保険費
  • 携帯電話(携帯端末購入費)
  • インターネットプロバイダ費
  • 新聞購読費

などなどです。どれも個人で使っているものを、法人の事業用としても共用しているものばかりです。法人第1期ではどれも計上していなかったのですが、実際に事業として使っているのものばかりなので、今後計上することにしたました。

 

按分比率を定義する

もちろん100%事業用に計上することはできません。事業用として合理的な按分比率を算出した上で計上する必要があります。僕の場合は自家用車の全走行距離と業務用で走行した距離は明確に記録していたので、これを按分比率の基準とすることにしました。概ね50%程度を計上できるのではないかと考えています。

こうすることで、かなりの金額を法人の経費として計上することができそう。結果として法人側の利益を少しだけ減らすことができそうです。ちなみに、個人側はコストを按分してもらう形になるので所得にはならなさそう。これも税理士さんとの会話で分かりました。

 

何事も自分から動かないとダメ

今回のようなことも特に税理士さんから言ってくれたわけではありません。あくまでも自分で疑問に思って税理士さんに確認するという流れでした。そういうもんなんですね。自分で調べて自分からアクションをすることでしか経営は改善していきません。サラリーマンをやっていると考えないようなことをいっぱい考える必要があります。それを楽しいと思えるかどうか。それを面倒だと思わないかどうか。何事も自分から動くこと。会社を経営する大切な秘訣だとあらためて思っています。