チキン投資家もるぞうの不労所得1,000万円への道

好きなだけ旅することを目指して、不労所得年収1,000万円を狙います。チキン投資家としてリスクを抑えた心に優しい運用で不労所得を積み重ねます。

レイダリオポートフォリオのパフォーマンス(6月15日)

先週は大きな値動きもなく終了

先週のレイダリオポートフォリオは大きな動きがなく終了しました。中期米国債、長期米国債、金(ゴールド)の値はほとんど動きがなく、株式のみ若干上昇して終わりました。メキシコへの関税圧力の後退や、利下げを見越した株高などと分析されています。

    割合 資産別評価損益率 割合損益影響率
株式 VOO 30% 0.85% 0.26%
中期米国債 IEF 15% 2.20% 0.33%
長期米国債 TLT 40% 4.49% 1.80%
金(ゴールド) IAU 15% 3.89% 0.58%
        2.97%

 

どんな相場になっても耐えられるポートフォリオを築くことが大切

この先、どうやら景気は悪くなりそうといわれていますが、利下げを見越して株高になるなどその値動きは誰にも予測ができません。後から振り返っての分析は誰にでもできますが、それも振り返ってはじめてできるもの。将来の値動きを見越すことなど誰にもできません。

個人投資家は相場を予想するのではなく、どんな相場になっても自分なりに耐えることができるポートフォリオを構築し、愚直に積立投資を継続することだけができることのすべてだと思います。

レイダリオポートフォリオですが、すべての資産で上昇(特に債権が上昇)の恩恵を受けて全体で3%のプラス損益になっています。このポートフォリオにしてから、普段の株価の上下をまったく気にすることがなくなりました。