チキン投資家もるぞうの不労所得1,000万円への道

好きなだけ旅することを目指して、不労所得年収1,000万円を狙います。チキン投資家としてリスクを抑えた心に優しい運用で不労所得を積み重ねます。

レイダリオポートフォリオのパフォーマンス(6月22日)

また1週間がたってしまいました。本当に年々時間のたつのがはやくなっています。今週のレイダリオポートフォリオパフォーマンスです。

 

全体パフォーマンスは+4.3%で好調を維持

今週も好調を維持しています。資産別でみると、株式の損益がプラス3%と前週より大幅にアップしました。目を見張るのが金(ゴールド)のプラス8.4%という爆上げ値。株式はポートフォリオの中で30%を占めていますので、全体としても1%程度のアップインパクトがありました。金(ゴールド)は単体では8.4%という数値をたたき出していますが、ポートフォリオに占める割合は15%ですので、全体インパクトは1.2%程度にとどまっています。株式、米国中期債、米国長期債、金(ゴールド)のすべての資産がプラス推移です。ちょっと怖いくらいに好調ですね。

    割合 資産別評価損益率 割合損益影響率
株式 VOO 30% 3.05% 0.92%
中期米国債 IEF 15% 2.40% 0.36%
長期米国債 TLT 40% 4.47% 1.79%
金(ゴールド) IAU 15% 8.42% 1.26%
        4.33%

 

米国株高・金利低下・円高進行

これは米国景気の先行き不安を見据えた動きといわれています。将来の景気悪化を見越して金利が低下していくだろうと市場が予想しているため、その動きを好感、米国株高につながっています。米国金利低下予想はもう確実視されていますね。年内の数回の金利低下を市場は予想しています。

また米国金利の低下が予想されるため、ほか通貨との金利差が縮まる方向となります。よってドルが売られ、円が買われるというドル安円高方向に進んでいます。ドル円は107円程度まで円高が進んできました。

株高・債券高・円高が続いていますが、もし景気が本格的に悪化し株価が大きく崩れることになると、株暴落・債権高・激しい円高ということになるかもしれません。いまは暴風前日の静かな瞬間といえるかもしれませんね。