チキン投資家もるぞうの不労所得1,000万円への道

好きなだけ旅することを目指して、不労所得年収1,000万円を狙います。チキン投資家としてリスクを抑えた心に優しい運用で不労所得を積み重ねます。

米国債が急上昇中!(利回り激下がり中)

僕の投資ポートフォリオは3段階構成です。【ベース】【育てる】【遊ぶ】の3層構造にすることで、心の安寧とともに資産成長を目指していくというポートフォリオをつくっています。

その中でも基礎となる部分を【ベース】として、堅実な安定運用を狙っています。その構成要素は太陽光発電、米国ゼロクーポン債、そしていま話題の年金です。確定利回り系のローリスク・ローリターン商品ですね。いまから20年は太陽光発電で稼ぎ、その後年金受給までを米国ゼロクーポン債で賄い、70歳以降は日本国から年金をいただこうという算段です。その米国ゼロクーポン債で異変が起きているので記したいと思います。

 

ゼロクーポン債価格が急上昇中!!

こちらは三菱UFJモルガンスタンレー証券における米国ゼロクーポン債の価格表です。

  2019年6月末 2019年1月末 ポイント差
2039/2/15 64.5 57.01 7.5
2040/2/15 62.5 54.82 7.7
2041/2/15 60.3 52.88 7.4
2042/2/15 58.1 50.96 7.2
2043/2/15 56.1 49.1 7.0
2044/5/15 54.1 47.39 6.7
2045/2/15 53.0 46.26 6.8
2046/2/15 51.6 44.79 6.8

1月末のころに比較してゼロクーポン債の価格が急上昇していることが分かります。その差おおそ7ポイント程度の価格上昇となっています。当然その分利回りは下降しています。

 

景気悪化を見越した債権買いの進展

ポートフォリオの2層目の【育てる】部分については僕はレイダリオポートフォリオで運用しています。毎週レイダリオポートフォリオをチェックしていますが、こちらでも株高・債券高が進んでいます。今後の景気悪化を見越して市場参加者が金利低下を希望しています。それが債券高につながり、株高につながっています。

 

今後のドル安・円高を見越して毎月少しづつドル転、米国ゼロクーポン債を少しづつ購入してきたのですが、その考えをあらためないといけないかもしれませんね。ドルが安くなる割合に対して、金利が下がる割合がいまのところ大きな状況です。今後の展開は分かりませんが、景気悪化方向なのであればますます金利低下(債券高)の方向かもしれません。積立のスピードをあげるべきか、はたまた可能な限り一括投資に踏み込むべきなのか、考えどころです。